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https://x.com/ryo_web_cording/status/2068507065040158915?s=46
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皆さんこんにちは!いつもブログを見てくださりありがとうございます。
今日は都内に行く用事があり、東武東上線の中でブログを書いています。
スマホで仕事をするのは酔わないんですが、新幹線とかでデスクにPCを開いて仕事をすると一瞬で酔うのはなんででしょうね...!?😂
ということで、今回は「大事なことは子供の時に教えてもらっている」というテーマでお話をしていきます。
個人事業をやっていくのって、本当に大変なことの連続ですよね。デザイン、コーディング、クライアントワーク、売上管理……全部を自分でこなさなければいけません。成果が出ずに悩んだり、新しいノウハウを必死に追いかけたりしている人も多いと思います。
「どうすればもっと案件が取れるんだろう」
「どんな最先端のスキルを学べば突き抜けられるんだろう」
そうやって誰も知らないようなビジネスモデルを探し求めている人もいるかもしれませんが、僕が日々たくさんのメンバーを見ていて、そして自分自身もプレイヤーとして動き続ける中で、強く実感していることがあります。
それは、「個人事業でやっていく上で本当に大事なことは、全部子供の頃に教わっていた」ということです。
ビジネスの本質が詰まった4つの「教え」
子供の頃、親や学校の先生から口酸っぱく言われていた言葉を覚えているでしょうか。当時は「うるさいなぁ」と思いながら聞き流していましたが、今になって振り返ると、これ以上にないビジネスの本質が詰まっています。特によく言われてきた4つのことを、今の僕たちの仕事に置き換えて考えてみましょう。
① 1〜2回の失敗で諦めないこと
子供の頃、自転車の練習で1〜2回派手に転んだからといって、「もう一生自転車には乗らない!」と諦めた人はいないはずです。乗れるようになるまで、何度も転びながら挑戦し続けましたよね。
それなのに、大人になってビジネスを始めた途端、営業メールが数通無視されたり、提案が1回通らなかっただけで「自分には才能がない」と落ち込んで諦めてしまう人が多すぎます。
ビジネスの失敗なんて、自転車の練習の転倒と同じ「ただのデータ収集」です。1〜2回で諦めるのは本当にもったいないです。
② 休みたくなっても、将来のために今日を頑張ること
「学校に行きたくない」「宿題をしたくない」と思ったとき、「今頑張っておかないと、将来困るよ」と親に背中を押された経験は誰にでもあると思います。
個人事業主には、サボっても怒ってくれる上司はいません。だからこそ、「今日サボりたい」という目先の感情に負けず、「1年後、3年後の理想の未来」のために、今日やるべきタスクを淡々と終わらせる自己規律が何より重要になります。
今日の頑張りが、未来の自分への貯金です。
③ 自分がやって嬉しいと思うことを相手にやること
これは道徳の授業で誰もが習う基本ですが、ビジネスの主語が「自分(自分が稼ぎたい、自分が楽をしたい)」になってしまっている人が意外と多いです。
そうではなく、主語を「クライアント」に変えてみる。自分が発注者だったら、どんな即レスをされたら嬉しいか。どんな丁寧な進捗報告をされたら安心するか。
相手の立場に徹底的に立って、想像力を働かせて先回りして動く。これこそが、リピートを生むクライアントワークの本質です。
④ すぐに新しいことをやらずに、今やってることをまずは終わらせなさい
おもちゃを部屋中に散らかしたまま、次のおもちゃに手を出すと「今使ってるものをちゃんと片付けなさい!」とめちゃくちゃ怒られましたよね。 これ、Web業界の個人事業主が一番陥りがちな罠なんじゃないかなと。
目の前のコーディング学習や、ブログ執筆、受けている案件を完遂する前に、「次はこれが稼げる」という新しいノウハウに飛びついてしまう。
結果、どれも中途半端になって何も資産が残りません。まずは、今決めた目の前のコミットをやり切って「終わらせる」ことが先決です。
今現在、親の皆さんは常に子供に伝えてることでは??
ここまで読んでみてどうでしょうか?「耳が痛いな……」と思った方もいるかもしれません。
(僕も耳が痛い...ww)
そして、今現在お子さんを育てている「親」の立場にいるみなさんに聞きたいのですが、これって「今まさに、自分が子供たちに毎日必死に伝えていること」そのものではないでしょうか?
「1回失敗したくらいで泣かないの!」 「ゲームばっかりしてないで、将来のために宿題やりなさい!」 「お友達の嫌がることはしない、自分がされて嬉しいことをしなさい!」 「次のおもちゃ出す前に、今あるやつを終わらせなさい!」
そう、僕たちは子供に対して、人生で最も大切な、時代が変わっても絶対にブレない「本質」を常に教えているわけです。
もし今、ビジネスで行き詰まっていたり、マインドがネガティブになったりしているなら、一度こう考えてみてください
「もし目の前に、今の自分と同じ状態の子供がいたら、親としてなんて声をかけるか?」
成果が出なくて泣きそうな我が子に、「もう諦めなさい」とは言わないはずです。「大丈夫、もう1回やってみよう」と励ましますよね。
タスクを放り出してダラダラしている我が子には、「将来のために、今やることやっちゃおう」と声をかけるはずです。
自分のこととなると、どうしても感情がブレてネガティブの沼にハマってしまいがちですが、「親の視点」で客観的に自分を見て声をかけてあげるだけで、意外とすんなり前に進めたりします👍
以上、元教員の説教くさいお話でした!
ではでは、また次回!
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