アプリを作る目的は「問題解決」をすること

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みなさんこんばんは!りょーです。

ここ数日、特別セミナーのスライド作りや入会の手続き等でバタバタしていたためブログはお休みしていましたが、また再開していきます!
#ちなみにスライドは460枚で3時間半のセミナーをしましたw

ということで今回は、「結果を出すためのアプリ開発と振り返りの本質」についてお話をしていきたいと思います。

アプリを作るときは「運用の目的」から逆算する

何か新しいツールやアプリを作るとき、一番大切なのは「それを使って何を解決したいのか」という目的の定義です。

ただ便利そうなアプリを作っても、運用の目的がブレていたら使いこなせません。

今回僕はRyoHack内で使用するアプリを作っています。このアプリで解決したい課題は、人間の行動を阻む2大要素である「面倒くさい」と「忘れる」を完全に排除し、PDCAを回す過程ををスムーズにできるようにすることです。

どれだけ「振り返りが大事」だと分かっていても、仕組みがなければ継続はできません。

ツールを作る前に、まずは「解決したい本質的な問題」を徹底的に考える必要があります。

「面倒くさい」と「忘れる」を極限まで削ぎ落とす実装

挫折する原因を潰すために、アプリの操作性は限界までシンプルにしました。

  • 日報はなるべくチェックボックスでポチポチと選ぶだけで完了する
  • 週報を作るときは日報のデータを、月報のときは週報のデータをそのまま自動で取り込める

このように、集計作業にかかる時間を徹底的に短縮できる設計にしています。

さらに、日々の忙しさに紛れて記録を忘れてしまうのを防ぐため、通知機能も実装しました。

「思い出す」という脳のリソースすら使わせない工夫が、継続のハードルを極限まで下げてくれます。

小さな積み上げが視覚化されることで、自分の成長をリアルタイムに実感できるようになります。

RyoHackで徹底している「行動の見える化」

僕が運営しているRyoHackでも、日報、週報、月報を書く環境を作ってPDCAを回すことを推奨しています。

そして日報、週報、月報の報告の際になるべく時間をかけずに振り返りができるように今回上記の作ったアプリを導入してみました!

日報 ぽちぽちやったことを選択して、アプリからDiscordへ自動送信。そして、その日報に対して、Ryo Bot というAIによる自動返信機能も実装してます!

週報: 日報を自動集計し、今週やったことを見える化。そしてそれを元に来週のアクションプランを書いて、Discordへ送信。それを私が確認しながらフェーズごとに全員にFBをしていきます!

月報: 週報をまとめて、月の報告書を作成。1ヶ月で全く何も進まないという人はいません。毎日の小さな積み上げが月報で数値として現れるとモチベの維持にもつながります。ちなみにRyoHackの月報のFBは、完全個別対応で一人一人の活動に対して本音で動画FBをしています。(公には言えないことなどもなんでも相談できるようにこのシステムにしています。)

一人の意志の力は本当に脆いものです。
だからこそ、活動を報告し、切磋琢磨できる仕組みが必要不可欠になってきます。

※ちなみにRyoHack内で行っている運動報告コンテンツのKenkoHackにもアプリを入れて、簡単に報告や積み上げができるようにしました!

ちなみに、よく見る動画なども登録できるようにしてますw

本質的な「振り返り」に全リソースを投下する

ここで勘違いしてはいけないのが、「すべての工程を効率化すれば良いわけではない」ということです。

今回のアプリ開発で自動化しているのは、あくまで「データの入力や集計」といった、誰がやっても同じ作業の部分だけです。

本当に時間をかけるべき重要なポイントは別のところにあります。

  • 自分の行動のボトルネックになっている改善点の洗い出し
  • 次にどんな行動を起こしていくかというアクションプランの書き出し

この「自分の頭で考える泥臭い振り返り」の時間をしっかりと確保するために、周りの作業を徹底的に仕組みで自動化しています。

「AI活用をしないと!」って思って、色々なAIの使い方を学んだりセミナーに参加したりする人も多いかと思いますが、AIは学ぶものではなく「使うもの」です。

「解決したい問題」があるからこそ、AI活用ができるのです。

その思考の順番は間違えないようにしていきたいですね!

ではでは、また次回!

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