こんな記事です!
この記事は、以前公開した note の続編として、ビフォーアフターの変化の途中で、僕が具体的にどんなことをしてきたのか、その「裏側の戦略」を包み隠さずお届けしているものです。
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※ 内容のコピペ・スクショ・無断転載はお控えください。
まず最初にお伝えしておきたいことがあります。 今からいくつかお届けしていく【noteの続編】シリーズは、僕が個人事業主を目指して活動を始めた4年前から今に至るまで、やってきたことを断片的に切り取った「結果論」です。
正直に言って、そのままパクって上手くいくこともあれば、パクっても無駄に終わることもあります。一番大切なのは、手法をなぞることではなく「本質を考えること」です。
僕が「なぜ、その時そんな行動をしたのか?」という背景をしっかり押さえてみてください。「今の自分に活かせることはないか?」という能動的な視点で読み進めていただけると、より深い学びになるはずです!
それでは、本題に入ります。
今回は、「実績ゼロ、スキルで勝てない時期の生存戦略 」についてお話をしていきたいと思います。
「スキルで勝てないなら、証拠と姿勢で圧倒しろ」
具体的にお話をしていきます。
かつての僕もそうでしたが、実績がないうちは「自分には何もない」と絶望しがちです。でも、実績は「作る」ものではなく、日々のプロセスの積み重ねによって「もぎ取る」ものだと僕は考えています。
【学習期】SNSを「証拠」という資産にする
学習を始めた当時、僕は「Web制作オワコン」というノイズに怯えていました。
#SNSインフルエンサーたちの煽りに思いっきり乗っかっていましたw
実績ゼロの私が、どうすれば百戦錬磨のベテランと同じ土俵で信用を勝ち取れるのか。そこで僕がやったのは、「嘘をつけないエビデンス」をネット上に刻み続けることでした。
- 「今日の学習内容・時間」と「累計時間」を毎日欠かさずポストする
- エラーと格闘し、泥臭く解決していく過程を包み隠さずさらけ出す
これをオンラインスクールの "デイトラ" で学習し始めた初日からやろうと決意しました。
こうすることで、営業の際に「昨日今日始めた人ではない」「1,000時間以上、この熱量で積み上げてきた人間だ」ということを、言葉ではなく「事実」として提示できるようになり、営業の面でも少しはアドバンテージが取れるかな?と思いただただ続けました。
#ただの変態だと思われてもおかしくない
【営業期】強者のいない「隙間」に全力を注ぐ
いざ営業を始めると、実績100件超えの強者たちがたくさんいました。ここで「技術力」で勝負を挑むのは、竹槍で戦車に挑むようなものです。
そこで僕は視点を変えました。「クライアントが求めているのは、高い技術だけじゃないはずだ」と。
そこでスキル以外の強みやアピールポイントについて無理矢理考えてみました。
- 信頼性: 元教員というバックボーン(規律・責任感)
- リソース: 圧倒的な稼働時間(いつでも動ける身軽さ)
- エビデンス: Xの学習記録(逃げない継続力の証明)
「この人はすぐ動いてくれるし、連絡もつくから、一緒に仕事をしていて楽だ」と思ってもらう。技術力で勝てないなら、相手のストレスを極限まで減らす「寄り添い力」を最大の武器に据えました。
上記を踏まえて、クラウドソーシングなどの提案文を書く際は、もちろん応募文に正対しつつ、自分の「スキル以外のアピールポイント」も加えた上で勝負したら、営業開始4日で初案件をいただくことができ、その後も100件以上の応募がある案件に選んでもらえたり、結構いい感じに進みました。
[ ちょっと余談 ]
最近クラウドソーシングはなかなかしんどいと思います...もちろんやらないよりはやった方が良いとは思います。ですが。そこに全振りして頑張っていく時代ではないと思っています。私自身も営業サポートなどを現場でやっていますがゼロイチから月5-10万くらい稼ぐ最初のフェーズの戦略としては「コミュニティ戦略」なんじゃないかなと思ってます。
#2年前くらいからちょいちょいXでも言っていましたが
【実務】「当たり前」を徹底的にやり抜く
いざ案件をいただいた時、一番大切なのは「相手の仕事をいかに楽にさせるか」です。 「勉強中なので」という甘えは一切捨て、以下のことを徹底しました。
- 進捗報告をマメに行い、相手を不安にさせない。
- 何をしていても即レス即対応。即対応できない時は対応予定をすぐ伝える。
- ミスをしたら言い訳せずに謝り、改善に全力を出す
「りょーさんは修正も早いし、レスも途絶えないから助かる」 クライアントさんにそう言っていただけた時、確信しました。当たり前のことを当たり前にやる。実はこれが、一番の差別化になるんです。
#上記できない人がフリーランス界隈はやたら多い
というわけで、改めて結論です。
「スキル不足は、姿勢と覚悟で補完できる」
どれだけAIが進化し、効率化が進んでも、最後は「人」としての信頼がモノを言います。 小手先のテクニックに走らず、まずは目の前の相手に誰よりも誠実に向き合うこと。その小さな「姿勢」の積み重ねが、気づけばあなたを誰も追いつけない場所へと連れて行ってくれます。
ありきたりのことかもしれませんが、まずは上記を徹底して泥臭く這い上がっていきましょう!!
ではまた次回!!
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